菅田将暉の転機となった作品で監督が言った言葉が勉強になる!

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若手売れっ子俳優としての地位を確立した菅田将暉さん

彗星のごとく現れ

またたく間に今を時めく

超売れっ子俳優となっ菅田将暉さん。

「今一番使いたい俳優」と言われるほどに!

プロフィール

菅田将暉
 名 前  芸名:菅田将暉(すだまさき)

本名:菅生大将(すごうたいしょう)

 生年月日  1993年2月21日生まれ
 出 身  大阪府箕面市
 職 業  俳優・歌手
 事務所  トップコート(トップコート菅田将暉紹介ページ

略歴

2007年 アミューズの「30周年オーディション」で

65,368人のファイナリスト31人に残る。

残念ながら落選してしまいます。

2008年 第21回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで

ファイナリスト12人に選出されます。

この時に事務所トップコートの目に留まり

所属することが決まりました。

2009年9月 平成仮面ライダーシリーズ第11作

「仮面ライダーW」で仮面ライダーシリーズ最年少で

フィリップ/仮面ライダーW(声)の役で初主演

2013年 「共食い」で主演し、第37回日本アカデミー賞

新人俳優賞を受賞しています。

2016年 オリコン調査では2016年度の

ブレイク俳優1位を獲得。

2017年 NHK「おんな城主直虎」で大河ドラマ初出演

2017年4月3日から月曜深夜1時「オールナイトニッポン」で

レギュラーパーソナリティを担当

auのCMソング「見たこともない景色」を

6月7日にシングル発売となり、

ソロでメジャーデビュー。

初ライブをこなして、益々ばく進中です!

おごることなく、周囲にも気を使っているようで、
仲間からも好かれる存在であることを
感じさせる。

とても好感の持てるタレントさんですね。

人となり

趣味はギターと洋服づくりだそうな。

スポーツはサッカーとアメフト。

3人兄弟の長男。

好きなお笑い芸人はダウンタウン

マンガ好きで、漫画喫茶にはよく行くという。

父親は、俳優で芸能界を経験し、

タレントや経営コンサルタントとして活動。




多くの賞を受賞

ここ数年のうちに多くの賞を受賞しています。

【2013年度】

・第37回日本アカデミー賞新人俳優賞

作品『共喰い』


【2014年度】

・第81回ザテレビジョンドラマアカデミー賞

助演男優賞 作品『死神くん』

・第6回TAMA映画賞最優秀新進男優賞

作品『そこのみにて光輝くん』

『男子高校生の日常』『陽だまりの彼女』

『闇金ウシジマくんPart2』


・第29回高崎映画祭最優秀助演男優賞

作品『そこのみにて光輝くん』

・第10回おおさかシネマフェスティバル

助演男優賞

作品『海月姫』『そこのみにて光輝くん』

『闇金ウシジマくんPart2』

・第19回日本インターネット映画大賞

助演男優賞

作品『海月姫』『そこのみにて光輝くん』

『闇金ウシジマくんPart2』『共喰い』

・2014年度全国映連賞男優賞

作品『そこのみにて光輝くん』

・第24回日本映画批評家大賞

助演男優賞

作品『そこのみにて光輝くん』

【2015年度】

・第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞

主演男優賞

作品『民王』

【2016年度】

・第40回エランドール賞新人賞

・2016 GQ Men of the Year

・第45回ベストドレッサー賞(芸能部門)

・第38回ヨコハマ映画祭助演男優賞

作品『ディストラクション・ベイビーズ』

・第26回東京スポーツ映画大賞

助演男優賞

作品『ディストラクション・ベイビーズ』

・第26回日本映画プロフェッショナル対象

主演男優賞

作品『セトウツミ』『溺れるナイフ』





菅田将暉の転機となった監督の言葉

今は、華々しい芸能活動を破竹の勢いで
突き進んでいる菅田さんですが、

彼も最初から、今のような勢いではなかったそうです。

「当時のマネージャーさんが、
僕をアイドルにしたかったというのもあって、
とりあえず目の前に要されたものを

『はい、わかりました』って感じで
やってました」

と俳優業に積極的でなかった
当時を振り返っています。

その時、運命の出会いとなったのが
映画「共喰い」でした。

オーディションで主役の座を掴んだものの
「(芝居)なんかつまらないなと思っていた。
よくわからないなと思って」

「ずっと怒られてたし、ずっと泣いてました」
と芝居の難しさに直面したそうです。

「共喰い」の青山監督から指導されたとき

「『お前の芝居はまだ1/4拍子なんだよ。
ミュージシャンは1/16拍子まで
考えなきゃいけない』って言われて、

全く意味が分からないじゃないですか。
細かく細かくやれってことだったんですけど」

と語っています。

その時の熱意ある指導が、今のような
細かい役作りと芝居の楽しさを
知ったということです。

「あの現場から僕は全てが始まった」
と青山監督への思いを語っています。

いい話ですね。

今では、一番使いたい俳優と称されています。

俳優だけでなく、ミュージシャンや
バラエティー番組などにも出演して、

幅広いジャンルに露出しながら、
多くのファンを魅了しています。

これからも頑張って頂きたいですね。




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